今日の晩ごはん

秋野菜のバーニャカウダ

調理時間
20分

手作りバーニャソースで旬の野菜を堪能

ヘルシーな蒸し野菜をおしゃれに楽しめるバーニャカウダは、ちょっとしたおもてなしの席にも喜ばれる一品。ニンニクを牛乳で煮るとマイルドなソースに仕上がる。

材料 ( 作りやすい量 )

  • ニンニク …1個
  • 牛乳 …150cc
  • アンチョビ …2尾分
  • (塩 …適宜)
  • (オリーブ油 …お好みで)
【秋野菜の具材】
  • サツマイモ …適量
  • カボチャ …適量
  • カリフラワー …適量
  • ブロッコリー …適量
  • トレビス …適量

作り方

1 ニンニクを煮る
ニンニクは皮をむいて、1片を半分に切る。鍋にニンニクと牛乳を入れ、弱火でニンニクが柔らかくなるまで煮る。
2 ソースを作る
アンチョビ、1をミキサーにかけてなめらかにする。
※必要であれば塩で味を調える。(アンチョビの塩気によって異なる。)
3 野菜を蒸す
野菜をそれぞれ一口大に切り、火の通りにくい順にせいろで蒸す。お皿に洗って水気を切ったトレビスと野菜を盛り付け、ソースを添える。
※ソースを温めながら食べる際、煮詰まってきたらオリーブ油でのばすとよい。

Point

  • 牛乳で煮るとにおいが和らぐ

    ニンニクを牛乳で柔らかく煮ることで、マイルドな味わいに。においが気になる時はしっかり煮るといい。

  • 付け合せにはナッツ入りのパンがおすすめ。シンプルな野菜の美味しさをナッツの香ばしさが引き立ててくれる。食感のアクセントにもなって飽きずに楽しめる。

副菜 memo

エビや鶏肉などを添えればボリュームUPに

野菜がたっぷり摂れるため身体に優しいメニュー。さらにゆでたエビや鶏肉のソテーなどを添えて、ボリュームをプラスしても◎。たんぱく質を補えるだけでなく、満足度もアップする。