今日の晩ごはん

アジのパン粉焼き 香草バターソース

調理時間
20分

さっぱりとしたアジは濃厚ソースでいただく

アジにパン粉をつけて焼くことで、ごちそう感が増す。さっぱりとしたアジの身には、濃厚なバターソースがぴったり。ソースはパンにつけて食べても美味。

材料 ( 2人分 )

  • アジ …2尾
  • 塩 …少々
  • 白こしょう …少々
  • 薄力粉 …適量
  • 溶き卵 …適量
  • パン粉 …適量
  • オリーブ油 …少々
  • 玉ねぎ(みじん切り) …1/4個
  • 白ワイン …1/4カップ
  • タイム …2本
  • バター …50g
  • 好みの葉野菜 …適宜

作り方

1 下ごしらえ
アジはウロコとゼイゴと内臓を取り除き、背から包丁を入れて、腹をつけたまま3枚に下ろして背開きにする。頭と尾を残して、背骨をハサミで切り取り、塩、白こしょうを振る。
2 トースターで焼く
アジの身に薄力粉、溶き卵、パン粉を順につけ、サラダ油少々(分量外)を塗った天板にアジをのせ、油をかける。全体にふんわりとアルミホイルをかけ、トースターでアジに火が入るまで10~15分ほど焼く。最後にアルミホイルをとり、パン粉に焼き色をつける。
3 ソースを作る
小鍋に白ワイン、玉ねぎを入れて弱火にかけ、水分が1/3になるまで煮詰めたら火を止める。枝から葉を外したタイムとバターを加えて混ぜながらゆっくり溶かし合わせる。皿にソースを引き、上にアジをのせて、タイムを飾る。お好みで食べやすい大きさにした葉野菜を添える。

Point

  • 火を止めてからバターを投入

    加熱しながらバターを溶かすと分離しがちなので、火を止めてからバターを入れ、余熱で溶かして乳化させる。

  • アジは腹開きではなく、背開きにして丸ごと使うことで、見た目がゴージャスになり、特別感が増す。背開きにすると、アジの頭が残るので、ボリューム感も演出できる。

副菜 memo

旬を盛り込んだサラダ

冬が旬の春菊とイチゴ、カッテージチーズをオリーブ油とフルーツビネガーのドレッシングで和えて、さっぱりとしたサラダに。苦味のある春菊に、イチゴの甘さと酸味がよく合う。バターソースをつけて食べるバケットも用意を。