今日の晩ごはん

鯛とワカメのオーブン焼き

調理時間
20分(鯛を漬け込む時間は除く)

食卓に春を呼び込む旬の料理

旬の食材は一番のごちそう。鯛の旨味を吸ったワカメは、ふわっと軽やかで滋味深い味に。菜の花を、タケノコやフルーツトマトに変えて、アレンジを楽しみたい。

材料 ( 2人分 )

  • 鯛(切り身) …2切れ
  • ワカメ(乾燥) …4g
  • 塩 …タイの2%分量
  • 菜の花 …4~6本
  • オリーブ油 …大さじ1
  • 桜の花の塩漬け …2~4枚

作り方

1 下ごしらえをする
鯛は食べやすい大きさに切って塩を振り、冷蔵庫で30分おく(※1時間以上おく時間があるなら、塩の量は鯛の1%にしておき、出てきた水分をふいて、焼く前にほんの少し追加で振りかけると良い)。ワカメは水で戻し、2cm幅程度に切る。桜の花の塩漬けは軽く水に浸して、塩出ししておく。菜の花は、3~4cmに切る。
2 鯛の水気をふく
鯛に酒適量(分量外)を振りかけてから水分をキッチンペーパーでふき、表面の皮に包丁で1本切れ目を入れる。
3 ペーパーで包む
オーブンペーパーにワカメを敷き、その上に鯛をのせ、桜の花を散らす。周りに菜の花を並べて、油をかける。ペーパーを包み、ホチキスで止める。
4 オーブンで焼く
240℃に予熱したオーブンで13~15分焼く。

Point

  • ペーパーをホチキスで止める

    ペーパーの両端を重ねて折りたたむ。加熱中にペーパーが開くと蒸気が逃げてしまい、鯛やワカメがぱさついてしまうので、しっかりとホチキスで留める。

  • 菜の花や桜の塩漬けなど、旬の食材を使ってオーブン料理に季節感を演出。菜の花の爽やかな苦味は、鯛の旨味を引き出す効果も。桜の花は香りも良く、料理に華やかさを添えてくれる。

副菜 memo

副菜にも季節感を

季節感のある食材を使った主菜には、ハマグリのお吸い物や、タケノコご飯、ウドと甘夏のサラダなど、旬のものを合わせて、春を感じられる献立に。旬のものは栄養価も高い。