今日の晩ごはん

里芋の豆乳グラタン

調理時間
30分

とろみが利いたボリューム満点のグラタン

ホワイトソースは使わずに、里芋のとろみを生かして作るグラタン。シンプルに素材の美味しさを味わえるアツアツのグラタンは寒さが厳しくなってくる季節には嬉しい一品!

材料 ( 2人分 )

  • 里芋 …500g
  • 玉ねぎ …1/2個
  • バター …20g
  • 塩 …少々
  • 黒こしょう …少々
  • 豆乳 …2カップ
  • とろけるチーズ …適量

作り方

1 下ごしらえ
里芋は洗って、皮付きのまま竹串がスッと通るまで蒸し、皮をむく。小さければそのまま、大きいものは半分に切る。玉ねぎは1㎝の厚さに切る。耐熱性の容器にバター(分量外)を塗っておく。
2 炒める、煮る
鍋にバターを入れ弱火でじっくり玉ねぎを炒め、しんなりとしてきたら、里芋と豆乳を加え煮詰める。自然ととろみが出てくるので、好みの粘度で火を止め、塩、こしょうで味付けする。
3 オーブンで焼く
耐熱性容器に2を移し入れ、とろけるチーズをまんべんなく散らす。230度で10分を目安に、キレイな色がつくまで焼く。

Point

  • 自分が好きな豆乳を使う

    豆乳は商品によってだいぶ味が異なるので、好みのものを使う。佐々木さんのおすすめは無調整だが、調整豆乳の場合は味を調整しながら使おう。

  • 里芋の粘りを生かしたい時には皮ごと蒸して使うのが佐々木さんのアイデア。そのまま蒸すことによって水っぽくならず、粘りが増してより美味しく仕上がるそう。

副菜 memo

アレンジニンジンラペを添えて楽しむ

まろやかなグラタンなので、シャキッとした食感のキャロットラペが良く合う。ニンジンとオレンジの組み合わせが佐々木さんのお気に入り。他にもレーズンや、フルーツビネガーなどでアレンジしてみるのも◎。