今日の晩ごはん

イタリア風バジル炒め

調理時間
25分

豊かな香りと酸味が利いてパンにもご飯にも合う

イタリア料理では定番の組み合わせのトマト×ニンニクにバジルをプラスした異国情緒あふれる一品。丼ぶりにしても良し、お弁当のおかずにしても良し、の優秀おかず。

材料 ( 2人分 )

  • 鶏むね肉 …1枚(約300g)
  • 玉ねぎ …1個
  • トマト …大1個
  • 赤パプリカ …1個
  • ピーマン …3個
  • バジル …20g(大1袋)
  • ニンニク(みじん切り) …大1片
  • 赤唐辛子 …1本
  • 塩、こしょう …各適量
  • 赤唐辛子(飾り用小口切り) …適宜
  • オリーブ油 …適量

作り方

1 肉を切る
肉を包丁で叩き、ミンチにする。
2 野菜を切る
玉ねぎを薄切り、パプリカとピーマンは食べやすい大きさに細切りにする。トマトは湯むきして、ざく切りにする。バジルの葉を茎から外して洗い、水分をふきとってから大きめにちぎる。
3 炒める
フライパンに油と、ニンニク、ヘタと種を取り除いた赤唐辛子、玉ねぎを入れて香りが立つまで弱火で炒める。香りがたったら1の肉を加え強火で炒め、火が通ったらパプリカ、ピーマン、2でざく切りにしたトマトを加えてさらに炒める。
4 仕上げる
パプリカ、ピーマンに火が通ったらバジルを加えてさっと炒め、塩、こしょう、オリーブ油で味を調える。好みで赤唐辛子の小口切りを散らす。

Point

  • ハーブは保存容器に入れる

    ハーブは水で洗って、ペーパーを敷いた保存容器に入れてから野菜室で保存しておくと、シャキっとした状態を保てる。

  • 鶏肉を細かく切ってから包丁でミンチ状にすると、挽肉と違ってほどよく食感が残り食べ応えも出る。また、さっぱりとさせたい場合は、皮をとってから調理する。

副菜 memo

野菜たっぷりのスープを

バジル炒めは唐辛子を使ってピリ辛に仕上げているので、ご飯の時も、パンの時もキャベツやカブなど冬野菜をたっぷり使った優しい味のスープを合わせていただくのがおすすめ。