今日の晩ごはん

鶏とレーズンのリンゴ酢煮

調理時間
30分

軟らかくなった鶏肉とレーズンが好相性

甘みと酸味のバランスがいいリンゴ酢を使った一品。お酢の効果で軟らかくなった鶏肉とレーズンの組み合わせがたまらない。ほっこりとした美味しさで疲れも吹き飛びます!

材料 ( 2人分 )

  • 鶏手羽元 …6本
  • こしょう …少々
  • レンコン …大5cm(170g)
  • ゆで卵 …2個
  • オリーブ油 …大さじ1
<A>
  • リンゴ酢 …60cc
  • はちみつ …大さじ1
  • 醤油 …大さじ2
  • レーズン …大さじ2
  • 水 …200cc

作り方

1 下ごしらえ
鶏手羽元にこしょうを振りかける。レンコンは皮をむき、5mm幅のいちょう切りにする。
2 焼く
フライパンに油を熱し、<1>の鶏手羽元を中火で3分程焼く。
3 煮る
全体に軽く焼き色がついたら、<A>とゆで卵とレンコンを加え、落とし蓋をして煮立たせる。蓋を少しずらしてのせ、弱火にして20分ほど、煮汁に軽くとろみがつくまで煮て、皿に盛る。

Point

  • こしょうを加えてアクセントにする

    鶏手羽元を焼く前にこしょうを振っておく。甘い煮汁の中にも、ほのかにこしょうの辛さを感じることができる。

  • 穀物酢と砂糖の代わりに、リンゴ酢とはちみつ、レーズンを使用することで、ヘルシーな甘みに。また、煮物としてのレーズンもフルーティーな旨味とコクがでて美味しくなる。

副菜 memo

ポテトサラダがマッチする

ほっこりとする優しい味わいのメインなので、つけ合わせにはアボカドやツナなどのコクのある素材を組み合わせた、ポテトサラダなどを添えて箸休めにするのがおすすめ。