今日の晩ごはん

サラダ風カルパッチョ

調理時間
25分

見た目も涼しげな夏らしい一皿

レモンを利かせたソースは、夏にぴったりの爽やかな味わい。パスタやバゲットはもちろん、白ワインにも合う。真鯛のほか、カンパチやブリなど、お好みの魚介でどうぞ。

材料 ( 2人分 )

  • 真鯛の刺身(柵) …100~130g
<カルパッチョソース>
  • パプリカ …1/8個(20g)
  • セロリ …1/5本(20g)
  • 玉ねぎ …1/5個(20g)
  • イタリアンパセリ(みじん切り) …大さじ1
<A>
  • レモン汁 …大さじ2
  • ニンニク(すりおろし) …少々
  • オリーブ油 …大さじ1
  • 塩麹 …大さじ1弱
  • はちみつ …小さじ1/2

作り方

1 下準備をする
刺身は薄切りにして皿に並べ、しっかりラップをして冷蔵庫で冷やしておく。
2 ソースを作る
<カルパッチョソース>の野菜は、ごく細かなみじん切りにする。<A>と混ぜ合わせ、冷蔵庫で15分以上おく(一晩おくと、より味がなじんで美味しい)。
3 仕上げる
食べる直前に、1の刺身に2のカルパッチョソースをかける。

Point

  • 野菜は細かなみじん切りに

    カルパッチョソースの野菜は、ごく細かなみじん切りに。食感が良く、ソースにした時に刺身とよくなじむ。

  • 塩山さんが使うのは、生の国産レモン。市販の液体レモンより香りが良く、外国産に比べて酸味がマイルド。レモンを数カ所フォークで刺し、薄皮を裁つように上下に動かすと、簡単に搾れる。

副菜 memo

緑の野菜を使った、温かな料理

あっさりとした冷たい料理なので、食べごたえのある温かな料理を。ブロッコリーやスナップエンドウなど、緑の野菜をニンニクとアンチョビで炒めて。さっとゆでて、ニンニク少々を加えたマヨネーズをつけても◎。