今日の晩ごはん

サバのハーブパン粉グリル 

調理時間
40分

ハーブパン粉でサバをよそゆきな味に

サバに、トマトやローズマリーを合わせたパン粉をのせて焼くだけで、風味豊かな洋風おかずに早変わり。パン粉がサバの旨味を閉じ込める役割をしてくれるので、ふっくらと焼き上がります。

材料 ( 2〜3人分 )

  • サバ …2切れ
  • トマト …中1個
  • 玉ねぎ …1/4個
  • ニンニク …1片
  • ローズマリー …1本
  • レモン …1個
  • パン粉 …1カップ
  • 塩 …小さじ1
  • オリーブ油 …大さじ2

作り方

1 下ごしらえをする
サバは骨を取りのぞいて4等分に切り、身の側にだけ塩少々(分量外)をふる。約15分おいて水気を拭き取る。トマト、玉ねぎ、ニンニクを粗みじん切りにする。ローズマリーは枝から葉をしごきとってからみじん切りにする。
2 ハーブパン粉を作る
ボウルにパン粉、トマト、玉ねぎ、ニンニク、ローズマリー、油、塩を入れてよく混ぜる。
3 焼く準備をする
天板にクッキングシートをしき、サバは皮目を下にして並べる。サバの上に2を等分にしてのせ、オリーブ油適量(分量外)を回しかける。
4 盛り付ける
200℃に熱したオーブンに3を入れて約12分こんがりと焼き色がつくまで焼く。皿に盛り付け、くし形切りにしたレモンを添える。

Point

  • 酸味のある食材を合わせる

    サバはトマトやレモンなど酸味があるものと相性がよい。特にレモンは青魚特有の臭みをとってくれるうえ、味にキレが出る。食べる直前にたっぷり搾ってから召し上がれ。

  • ハーブパン粉を作る

    パン粉に刻んだローズマリーを合わせて、香り豊かなハーブパン粉を作る。さらにトマトやニンニク、玉ねぎを加えてボリュームを出して見た目も華やかに。

副菜 memo

お酒がすすむおつまみを

ワインにぴったりな主菜には、副菜もお酒がすすむ味のものを合わせて楽しい週末に。秋なら、きのこのオイル炒めやアヒージョがおすすめ。バゲットを添えてもグッド。