今日の晩ごはん

豚肉と豆の煮込み

調理時間
80分

ほろほろの豚肉が美味! ワインに合わせて楽しみたい

お鍋ひとつでできる“ほうっておくだけ”レシピながら、ちょっとしたもてなしの席に出しても食卓が映える華やかなひと品。煮汁は翌朝のスープにぜひ活用して。

材料 ( 2人分 )

  • 豚肩ロース …600g
  • ニンニク …1/2片
  • 玉ねぎ …1/4個
  • セロリ …1/2本
  • 白ワイン …50ml
  • 水 …600ml
  • ローリエ …1枚
  • オリーブ油 …大さじ1
  • 塩 …小さじ1
  • こしょう …少々
  • 白いんげん豆 …150g
  • ローリエ …1枚
  • 塩、こしょう …適宜

作り方

1 いんげんを煮る
白いんげん豆はたっぷりの水にひと晩浸水させ、水を切る。ひたひたの水、塩ひとつまみ、ローリエとともに鍋に入れ、柔らかくなるまで煮る。
2 豚肉の下ごしらえ
豚肩肉は5cm厚に切り、塩、こしょうをもみこむ。
3 煮る
ニンニク、玉ねぎ、セロリはみじん切りにし、オリーブ油を熱した鍋で順に炒める。しんなりしたら豚肉を加え、全面焼く。白ワインを加えて水分量が少なくなるまで煮詰め、水とローリエを加える。煮立ったらアクをとり、鍋蓋をしてとろ火で1時間程度、豚肉が柔らかくなるまで煮る。
4 いんげんを加えて煮る
水気を切ったいんげん豆を加えて5分ほど火にかけ、煮る。

Point

  • 豚肉の色が変わるまで全面焼く

    豚肉は、煮る前にしっかり焼くことが大切。全面色が変わるまで焼くことで旨味を中に閉じ込める。

  • 煮汁はスープにして余すことなく

    残った煮汁には旨味がたっぷり残っているので、翌朝スープにして残さずいただくという黒川さん。水と野菜、ソーセージなどを加えて煮立てれば完成!

副菜 memo

どっしりとした料理には軽めの副菜を

食べ応えのある肉料理には、酸味が利いたさっぱりとした軽めの副菜を合わせよう。ピクルスなどはワインのつまみとしても楽しめるので、あらかじめ作りおきしておくと便利。

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