今日の晩ごはん

辛いビーフカレー

調理時間
40分

スパイスの達人が作るカレーは文句なしの美味しさ!

毎年インドを旅しているモコメシさんが作る自慢のカレーは、牛肉がごろごろ入った本格的なカレー。仕上げにフライドオニオンを添えるのがインド流。

材料 ( 2人分 )

  • 牛肉(モモ) …250g
  • ヨーグルト …大さじ4
  • 塩 …小さじ1/2
  • ジャガイモ …150g(小1個)
  • ししとう …5本
  • 玉ねぎ …130g(約2/3個)
  • カシューナッツ …30g
  • 油(マスタードオイルでも可) …大さじ2
<A>
  • カルダモン …3粒
  • シナモン …5cm
  • クローブ …3粒
<B>
  • ニンニク …1片
  • ショウガ …1片
  • 青唐辛子 …1本
<C>
  • ターメリック …小さじ1/4
  • チリパウダー …小さじ1/5
  • コリアンダーパウダー …大さじ1
  • クミンパウダー …小さじ1/3
  • ブラックペッパー …小さじ1/4
  • 塩 …小さじ1/3
  • 水 …150ml
  • バスマティライス(なければ白飯) …1合
  • レモン …1/6個(皮ごと食べるのでできれば国産のもの)

作り方

1 食材を切る
牛肉はやや大きめの一口大に切り、ヨーグルトと塩を揉み込む。カシューナッツは水(分量外)に15分つけておき、粗く刻む。ジャガイモは一口大、玉ねぎは長さ半分の薄切り、ししとうはヘタをとって縦半分に切る。
2 スパイスを炒める
圧力鍋に油を温め、Aを入れて弱火で香りが出るまで1分程炒める。玉ねぎの1/6の量を入れて濃い茶色になるまで揚げる。それぞれ取り出してスパイス、玉ねぎに分ける。
3 ペーストを作る
取り出したスパイスと材料Bをミキサーにかけてペーストにする。このとき水を大さじ2~3(分量外)入れるとペーストになりやすい。(量が少ないので、小さなミキサーがおすすめ)
4 煮る
圧力鍋に残った油で、残りの玉ねぎを炒める。薄茶色になったら、Cと塩を入れてひと混ぜし、牛肉をヨーグルトごと入れ、水を加える。蓋をして、圧力がかかってから15~20分程加熱し、圧力を抜いて蓋を開ける。圧力鍋がない場合は牛肉が軟らかくなるまで水を足しながら1時間程煮込む。
5 カレーを仕上げる
3のペーストとジャガイモを入れて、5分ほど煮る。ししとうと刻んだカシューナッツを入れてさらに5分煮る。ジャガイモに火が通ったことを確認したら(煮くずれさせない)、2の揚げた玉ねぎを加えて、塩(分量外)で味を調える。
6 盛り付ける
炊飯器の早炊きモードで炊いたバスマティライスに薄いいちょう切りにしたレモンを混ぜてむらす。それと5のカレーを皿に盛り付ける。

Point

  • 玉ねぎはしっかりと色づくまで揚げる

    揚げ玉ねぎはほどよい甘みと苦みが感じられる程度に、濃い茶色になるまでしっかりと揚げる。

  • 辛く仕上げるのがモコメシさん流。青唐辛子は種ごと、レッドペッパーも加えてスパイシーに。辛いのが苦手な方は、青唐辛子の種を抜く、またはレッドペッパーを入れないなどして調整を。

副菜 memo

レモンの酸味とカレーの辛味が好相性

インドでよく食べられているバスマティライス(ネットなどで購入可)に切ったレモンを混ぜたレモンライスを添えて。レモンの酸味がアクセントになり、カレーの辛みがより生きてくる。