今日の晩ごはん

ほうれん草とベーコンとしいたけのそば粉ガレット

調理時間
20分

見た目も楽しいガレット

自宅でも作れる本格メニュー。もっちりとした生地は、ふんわりとそば粉が香り、新鮮なサラダと相性がいい。卵をとろりと割ってつけながら楽しんで。

材料 ( 5枚分 )

<生地>
  • そば粉 …200g
  • バター …30g
  • 卵 …1個
  • 塩 …小さじ1/2
  • 水 …500g
  • ビール …大さじ1
<具材>1枚分
  • ほうれん草 …1株
  • ベーコン …30g
  • プチトマト …2個
  • しいたけ …1個
  • 卵 …1個
  • 粉チーズ …適量

作り方

1 生地を仕込む
バターを電子レンジの解凍ボタンで溶かす。ボウルにそば粉と塩を入れ、水を少しずつ足しながら泡立て器でかき混ぜ、溶かしバターもかき混ぜながら加える。溶き卵も加えかき混ぜ1時間以上おく。
2 下ごしらえ
ほうれん草はざく切りにベーコンは一口大、しいたけはスライスしてフライパンにバター適量(分量外)を加え熱し、ベーコンを入れ色が付いたらしいたけを入れほうれん草に軽く火を通す。
3 生地を焼く
なるべく大きなフライパンにバター適量(分量外)を溶かし、生地にビールを加えよくかき混ぜてからお玉(約135cc)で生地を流す。流したらすぐにフライパンをまんべんなく傾けて一枚の生地にする。
4 仕上げる
きつね色になったら裏返し、粉チーズを全体に振り、中央に卵を落として<2>で炒めた具をのせ弱火にする。
5 盛り付ける
くし切りにしたプチトマトを乗せて、白身に火が通ったら器に盛る。

Point

  • 卵に蓋をして火を通す

    火にかけている時間が短いので、卵に蓋をして火を通すと半熟に仕上がり美味しく仕上がる。

  • そば粉の生地は少し寝かせて発酵させると美味しく仕上がる。休めている間に、水分が飛んでしまうので、ビールやシードルを加えてから火にかけるのが大竹さん流。本場ではビールやシードルを飲みながら作るそう。

副菜 memo

ミネストローネスープと一緒に

酸味のあるミネストローネがおすすめ。また、ガレットはフランスのブルターニュ地方の定番料理。本場ではリンゴの発泡酒シードルと合わせる。そばとリンゴは相性が良い組み合わせ。