今日の晩ごはん

鶏とアボカドの
炊き込みご飯

調理時間
10分(鶏肉の漬け込み時間、米の浸水・炊飯時間を除く)

旨味の凝縮した鶏肉がたっぷり

鶏肉とアボカドがごろごろ入った具だくさんの炊き込みご版。鶏肉を塩麹に漬けることで旨味がぐんと増し、肉質も軟らかになる。レモンをきゅっと絞って召し上がれ。

材料 ( 4人分 )

  • 鶏もも肉 …200~250g
  • 塩麹 …大さじ1と1/2
  • アボカド …1個
  • 米 …2合
  • 醤油 …小さじ2
  • 黒こしょう、レモン …各適量

作り方

1 下準備をする
鶏肉は一口大に切り、ビニール袋などに入れる。塩麹をもみ込み、冷蔵庫で30分以上(できれば一晩)漬けておく。アボカドは皮をむいて種を取り、さいの目に切る。
2 米を研ぎ、浸水させる
米は研いで鍋(炊飯器)に入れ、2合分の水を加えて1時間浸水させる。
3 米を炊く
2に1の鶏肉、アボカド、醤油を加え、普通に炊飯する。
4 仕上げる
器に盛って黒こしょうを挽き、くし形に切ったレモンを添える。

Point

  • ビニール袋でもみ込む

    鶏肉に塩麹をもみ込む時は、ビニール袋を使うと便利。手が汚れず、その後の作業もスムーズに行える。

  • 塩麹に肉を漬けると、酵素の力で肉のタンパク質が旨味成分・アミノ酸に変化。旨味がアップし、食感まで軟らかくなる。おのさんは鶏もも肉の他、一口大に切った豚ロース厚切り肉でも作るそう。その場合は、一晩漬け込むといい。

副菜 memo

酸味のある箸休めを

しっかり味のごはんには、箸休めになる副菜を用意。さっとゆでたもやしとカニかまを混ぜ、塩麹と酢をかけていただく塩麹酢和えは、おのさんの定番副菜。ご版を炊いている間に作れる手軽さも魅力だ。