今日の晩ごはん

塩豚鍋

調理時間
50分

最後のひと口まで美味しい塩豚鍋

冬に美味しい大根と白菜をたくさん食べられる鍋。豚肉は塩をもみこむことで旨味がアップ。最後は素材の美味しさが染み出た汁でラーメンを作るものおすすめ!

材料 ( 2人分 )

<塩豚>
  • 豚バラ肉 …200g
  • 海塩 …小さじ2
  • 白菜 …1/4玉
  • 大根 …10cm
  • えのきだけ …1袋
  • ニンニク …3かけ
  • ショウガ …10g
  • 水 …5カップ
  • 日本酒 …大さじ3
  • 柚子こしょう …適量

作り方

1 塩豚を作る
クッキングペーパーで豚肉の表面の水分をふき取る。豚肉を7mm~1cmの厚さに切り、全体に塩を振りよくもみこむ。空気がなるべく入らないようにぴったりジッパー付きの袋に入れて、常温(夏なら冷蔵庫)で20分以上おく。
2 下ごしらえ
塩豚から出てきたドリップ(汁)をふき取る。白菜はひと口大、大根は短冊切り、えのきだけは石づきを取って食べやすいようにほぐす。ニンニクとショウガは薄切りにする。
3 煮込む
鍋に水を入れ煮立ってきたら日本酒、ニンニク、ショウガ、塩豚を入れて20~30分煮込む。アクが出てきたらしっかり取る。
4 さらに煮込む
白菜、大根、えのきだけを加えて、野菜が軟らかくなるまでさらに煮込む。器に盛り、柚子こしょうを添える。

Point

  • 塩をしっかりともみ込む

    豚肉は両手で塩をしっかりもみ込むこと。時間がある場合は、1時間以上おくとさらに美味しい。

  • 穀物菜食が中心の岡田さんだが、安心できる生産者が作ったものが手に入った時には肉を食べることも。三重県鈴鹿市で養豚を行うクボタピッグファームの豚肉が最近のお気に入り。

副菜 memo

鍋に合う箸休め的な副菜

一品で食べ応えのある鍋には、箸休めになる副菜があるとバランスがよい。さっと洗った切り干し大根を食べやすい長さに切り、ゆでたもやし、醤油、酢、一味唐辛子と和える。仕上げに香菜をのせて。