今日の晩ごはん

牛肉とペパーミントのサラダ

調理時間
20分

牛肉、野菜、フルーツの魅力を存分に味わえる

ごとうさんがベトナム旅行で出会った、思い出の味をアレンジ。ドレッシングに使ったチアシードのプチっとした食感が楽しい。ペパーミントをたっぷりと添えて。

材料 ( 2人分 )

  • 牛肩ロース薄切り肉 …200g
<A>
  • 醤油、酒 …各小さじ1
  • ベビーリーフ、サニーレタス、ペパーミント …適量
  • 金柑 …1個
  • ライム(くし形切り) …1/8個分
<ドレッシング>
  • スイートチリソース …大さじ4
  • 醤油 …小さじ2
  • チアシード(水で戻したもの) …大さじ1
  • 油 …適量

作り方

1 下ごしらえをする
牛肉は食べやすい大きさに切り、<A>をよくもみ込んでおく。ベビーリーフ、サニーレタスは一度水に放ち、水気をきる。
2 野菜を切る
ペパーミントは葉の部分を摘む。金柑は輪切りにする。
3 ドレッシングを作る
水に戻したチアシードと他のドレッシングの材料を混ぜ合わせる。
4 肉を炒める
フライパンに油を熱し、牛肉を炒めて皿に取り出す。
5 仕上げる
皿の上にベビーリーフとサニーレタスをのせ、脇に4の牛肉を盛る。2のペパーミントを上からのせ、金柑を並べる。3のドレッシングと、ライムの搾り汁をかけていただく。

Point

  • ペパーミントは葉の部分を使う

    ペパーミントは茎の部分は苦くてクセが強いので、葉の部分のみを使う。包丁で切らずに手でちぎるようにして茎から摘むと、より香りが立つ。

  • ミネラルやビタミンを豊富に含むため、“スーパーフード”と呼ばれているチアシードをドレッシングに使う。プチっとした食感がアクセント。無味無臭なので普段の食事にも取り入れやすい。

副菜 memo

ベトナム風の献立を

果物とハーブをふんだんに使った主菜には、エビせんべいやもやしと香菜のスープなど、ベトナム風のおかずがぴったり。東南アジアのおかずは肉と野菜をバランスよく摂れるので、日々の献立に取り入れてみて。