LIFESTYLE

PR

料理家・柚木さとみさんが楽しむ「ペイントがある暮らし」とは?

2018/04/06

一軒家の平屋をセルフリノベーションした、味わいとセンスが同居する空間。アトリエ全体の佇まいはもちろん、細かな造作にも温もりと美が宿り、訪れるたびにうっとりしてしまうのが柚木さとみさんのキッチンスタジオ「さときっちん」。

 

そんな「さときっちん」が、“少しだけ手を加えて”さらに素敵になったそう。間取りが大きく変わったわけではなく、床を張り替えるような工事もしていない。でも、スタジオ全体に爽やかな明るい雰囲気が生まれています。

articles_nippen_after_02

「リビングの壁をペイントで塗ったんです。5年前にリノベした時は、自分で白いペイントを塗ったんですが、時間が経って傷や汚れが目立ってきたので模様替えも兼ねて。今回は、ROOMBLOOM(ルームブルーム)の『Paint Pack』サービスで、プロのペインターさんに塗ってもらいました。壁を塗っただけなのに部屋のイメージがグッと引き締まり、傷や汚れもなくなって大満足です」と、柚木さん。

articles_nippen_after_03

同時に、以前から気になっていたトイレへの導線も同じくROOMBLOOMの「Wall pack」で改善。こちらは、玄関とトイレの間に思い切って壁を作ったことで、玄関まわりの人の行き来がスムーズになったそう。「creme de cacao(クレーム ド カカオ)」というなんともかわいらしいネーミングのペイントで塗り上げられており、もともとある木の梁や天井の色合いともしっくりマッチしています。

 さて、ここまで読んでROOMBLOOMってなに? って思った人も多いのでは?
ROOMBLOOMとは、189色もの“ニュアンスカラー”をそろえた日本ペイントホールディングスのペイントブランド。

articles_nippen_after_04

articles_nippen_after_05

もちろん、自分で塗ることもできますが、プロのペインターや作業スタッフによる「Paint Pack」「Wall Pack」は、価格がリーズナブルなうえに仕上がりにも満足度が高く、人気の商品です。

articles_nippen_after_06

articles_nippen_after_07

なんの変哲もない壁紙が貼られた壁を好きな色に変えるだけで、住まいのイメージを一新できるなんて、なんだかワクワクしますよね。でも、「壁に色を塗るのって、なんだか大変そう」「色選びに失敗したら取り返しがつかないんじゃないかしら…」と、ペイントに対してハードルが高いイメージを持っている人も、意外と多いのかもしれません。

articles_nippen_after_08

そんな方々にペイントの魅力を体感してもらい、ペイントをもっと身近に感じてもらえたらと、先日柚木さんのキッチンスタジオ見学ツアーが開催されました。『Kurashi』&『世田谷ライフ』presents-ペイントのある暮らし-と題し、『用賀倶楽部』でのランチからはじまり、キッチンスタジオ見学にワークショップと、内容も盛りだくさん!

articles_nippen_after_09

参加した20名の方々も、ペイントの手軽さを肌で感じて、「ぜひ検討したい」「カラーサンプルは取り寄せられますか?」と、ペイントリノベーションへの関心がぐっと高まっていたようでした。

articles_nippen_after_10

articles_nippen_after_11

「ペイントのいいところは、一度塗って、『あ、違ったかな』と思っても、『また塗りなおせばいい』と思えるところ」とは、柚木さん談。一度ペイントのある暮らしを味わうと、そんな風に気軽にペイントと向き合えるようになるのも、ペイントの魅力のひとつなのかも。

articles_nippen_after_12

4月を機に、部屋のイメージチェンジを考えてみませんか? ペイントなら、自分が好きなカラーで、部屋を、そして暮らしを、手軽に一変させることができますよ。

 

撮影:藤村のぞみ(イベント)
ライター:酒井あやこ

 

ROOMBLOOMウェブサイト http://room-bloom.com/