今日の晩ごはん

カツオのタルタル新玉ねぎとハーブレタス包み

調理時間
10分

新鮮な野菜にカツオを包んで

旬のカツオをピクルスとケッパーでアクセントを効かせ、洋風なタルタルに。レタスに新玉ねぎ、ハーブを色々包めば、フレッシュな香りと旨味が口中に広がります。

材料 ( 2人分 )

  • カツオ(刺身用のサク) …200g
<A>
  • マスタード …小さじ11/2
  • 醤油 …大さじ1/2
  • ニンニク(すりおろし) …1かけ
  • ショウガ(すりおろし) …1かけ
  • ピクルス(みじん切り) …2本
  • ケッパー(みじん切り) …小さじ1/2
  • 新玉ねぎ(薄切り) …1/2個
  • 大葉 …1束
  • チャイブ …1束
  • イタリアンパセリ …1/2パック
  • チャービル …1/2パック
  • レタス …1/2玉

作り方

1 下ごしらえをする
カツオは1.5㎝角程度に切り分ける。Aを混ぜてカツオと合わせる。新玉ねぎは水にさらしてからしっかりと水気を切る。
2 いただく
レタスにハーブと新玉ねぎをのせ、1のカツオのタルタルを包んで食べる。

Point

  • ピクルスとケッパーでアクセントを

    カツオに刻んだピクルスとケッパーを加えてタルタルにすることで、パンチのある味に。また、からしではなくマスタードを入れることで洋風になる。

  • 新玉ねぎは水にさらす

    甘みの強い新玉ねぎだが、5月末になると少し辛みが強くなるので、生でいただく場合はさっと水にさらして。

  • ハーブをたっぷり包んでいただく食べ方は、ハーブが大好きという久保さんならでは。カツオの臭みを消す効果もある。生食向きのハーブを選んで色々試してみても。

副菜 memo

スープなど温かいものを添えて

ハーブの香りやカツオの味わいがしっかり楽しめるメインには、温かいスープがあると満足感がアップ。久保さんのおすすめはトウモロコシの甘みがたっぷりのフレッシュコーンスープ。