今日の晩ごはん

あおさのりと枝豆のコロッケ

調理時間
40分(ジャガイモをゆでる時間は除く)

磯の香りとふわふわ食感がたまらない

少し大きめサイズだが、口当たりがまろやかで一つ二つと次々に食べられる。のりと、隠し味の塩麹がより香りを引き立たせる。枝豆が季節を感じさせてくれる大満足のコロッケ。

材料 ( 2人分 )

  • ジャガイモ(男爵、今回は新じゃが) …800g
  • 枝豆 …200g(さや付きの状態で)
  • あおさのり …12g
  • 玉ねぎ(今回は新玉ねぎ) …100g
  • 塩麹(塩麹によって塩分が異なるので、混ぜたら味見して) …大さじ2
  • 卵 …適量
  • 薄力粉 …適量
  • パン粉 …適量
  • 揚げ油 …各適量
  • 塩 …適量
  • 粗塩 …適量
  • レモン …1/2個
  • ルッコラ …お好みで

作り方

1 下ごしらえ
ジャガイモは、ざっと洗い、皮付きのまま鍋に重ならないように入れ、水をかぶるくらいに注ぎ、火にかけ、沸いたら弱火にし、軟らかくなるまでゆでる(竹串で刺して、すっと通るくらい。大きさにもよるが、20から45分程度)。別の鍋に湯を沸かし、塩をふたつまみ加え、枝豆をゆでる。ゆでたら、さやから粒を取り出しておく。玉ねぎは皮をむき、薄切りにしボウルに入れ、塩ひとつまみをふり、手でもみ込んでおく。
2 下味をつける
ゆでたジャガイモの皮を手で剥き、大きなボウルに入れ、フォークで潰しておく。人肌程度に冷めたら、玉ねぎの水気を手で絞り、加える。塩麹を加え、ゴムベラで混ぜ合わせる。
3 タネを作る
2に、1でゆでた枝豆、あおさのりを加え、さっくりと混ぜたら、好きな大きさの球形に成形し(写真は70g分の球形。ゴルフボールよりひと回り大きいくらい)、薄力粉、溶き卵、パン粉を順につけ、衣をつける。
4 揚げる
揚げ油を熱し、3で成形したコロッケを色よく揚げる。油をきり、ルッコラとともに盛り付け、レモンと粗塩を添えて、出来上がり。レモンを絞り、粗塩をふりながら食べる。

Point

  • さっくりと混ぜる

    のりの食べ応えを出すために、混ぜすぎないのがポイント。のりとジャガイモでメリハリが出て美味しく仕上がる。

  • 発酵食品の塩麹を使うと、独特の旨味が引き出され揚げたての香りがより豊かになり、美味しくなる。時間が経つと少し水分が出てきてしまうので、すぐに成形し揚げるのがコツ。

副菜 memo

彩り豊かな食材のサラダと一緒に

旬のトウモロコシと焼きパプリカの食感が楽しいサラダがおすすめ。夏野菜は彩りも豊かで、テーブルをにぎやかにしてくれる。冷やしても美味しくいただけるサラダはこの季節には嬉しい。