今日の晩ごはん

夏野菜のトマト煮込みごはん

調理時間
60分

ご飯が進む野菜の煮込み

ナスやズッキーニ、パプリカなど今が美味しい夏野菜をゴロゴロ入れたトマト煮込み。野菜から出る旨味を生かし、調味料は最低限に。ご飯とも絶妙に合う。

材料 ( 3人分 )

  • ナス …1本
  • ズッキーニ …1本
  • パプリカ …1個
  • 玉ねぎ …1個
  • ホールトマト缶(ダイスカット) …1缶
  • ニンニク …1片
  • オレガノ …4本
  • タイム …3本
  • ローズマリー …1本
  • ローリエ …1枚
  • 水 …100cc
  • 塩 …小さじ1/2
  • 豆味噌(合わせ味噌でも代用可) …大さじ1
  • EXVオリーブオイル …大さじ2
  • ご飯 …適量

作り方

1 野菜を切る
ニンニクはつぶす。ナスとズッキーニは横半分に切り放射状に1/6等分する。パプリカは長めの乱切り、玉ねぎの1/2は粗みじん切り、1/2は6等分のくし形切りにする。
2 野菜を炒めて煮込む
鍋にニンニク、油を入れ、弱火でニンニクがキツネ色になるまで炒める。オレガノ、タイム、ローズマリーを加え香りが出るまで炒め、塩、玉ねぎのみじん切りを入れ、中火でしんなりするまで炒める。トマト缶、水、味噌、ローリエを加えて、蓋をして弱火で10分ほど煮込む。味噌の塊がなくなるまでたまに混ぜる。
3 あとから加える野菜を煮込む
1の残りの野菜を加え、2のソースが野菜になじむようによく混ぜる。鍋の蓋をし、30分ほど弱火の中火でゆっくりと煮込む。焦げ防止のため、木べらでたまに鍋底をけずるように優しく混ぜる。
4 味がしみ込むよう鍋止めする
火を止めたら、蓋をしたままそのまましばらく置く。
5 盛り付ける
器にご飯を盛り、食べる直前に軽く温めた4をかける。

Point

  • フレッシュハーブを使う

    ハーブはフレッシュがおすすめ。加熱するとポロポロと葉の部分が取れるので、そのまま鍋に入れあとから茎を取り出す。

  • 野菜から旨味がたくさん出るが、地元で造られた旨味の強い豆味噌を入れることで、より味わい深く仕上げる。コンソメの素やブイヨンに頼らなくても十分美味しい。

副菜 memo

コクのあるスープを合わせる

トマト煮込みは野菜だけで少しボリュームに欠けるので、副菜は食べて満足感のあるジャガイモを使ったものを。生クリームを入れてコクを出したジャガイモのポタージュが良く合う。