今日の晩ごはん

秋野菜の冷やし中華

調理時間
25分

とろとろの焼きナスを主役に

醤油とみりんで和風に味付けしたきのこを添えれば夏の定番メニューが秋の味に早変わり。麺ともからみやすく、味の一体感を強めてくれます。ナスはグリルで焦げ目がつくまでしっかりと焼くのがポイント。

材料 ( 2人分 )

  • 中華麺 …2玉
  • ナス …2本
  • 鶏肉ささみ …2本
  • 三つ葉 …1束
<キノコの甘辛煮>
  • しいたけ …1袋(約5個)
  • しめじ(※好みのきのこでOK) …1袋
  • 醤油、みりん …各大さじ2
<タレ>
  • ねぎダレ …1カップ
  • 練りゴマ …大さじ2
  • 砂糖 …小さじ2
  • ラー油 …適宜
<ねぎダレ>
<A>
  • 長ねぎ …1本
  • 紫赤玉ねぎ …1個
  • ショウガ …3片
  • 香菜(根) …1本分
<B>
  • 酢 …1カップ
  • 醤油 …1/2カップ
  • 昆布 …4cm

作り方

1 下ごしらえをする
ナスは縦に切れ目を入れてグリルや焼き網でしっかりと焦げ目がつくまで焼き、皮をむく。ささみをゆでて手でさいておく。三つ葉を3cm長さに切る。
2 きのこの甘辛煮を作る
きのこは石づきを切り落とし、鍋に水大さじ1(分量外)とともに入れて火にかける。醤油、みりんを入れ弱火で約10分煮る。
3 タレを作る。
タレの材料全てをボウルに入れ、よく混ぜる。
4 仕上げる
麺を袋の表示通りにゆでる。残り20秒のところで三つ葉を加える。ザルに上げてよく流水で洗い、水気を切り、器に盛る。1、2を順にのせ、タレをかける。
ねぎダレを作る
<A>の材料はすべてみじん切りにし、保存瓶に入れ<B>を足し冷蔵庫で30分以上おく。

ねぎダレを使った他のレシピはこちら

Point

  • ナスは皮が黒く焦げるまで焼く

    切れ目を入れたナスを魚焼きグリルに入れ、皮がパリパリと黒くなるまでしっかりと焼く。中まで火が入りふっくらとろとろに焼き上がる。

  • 甘じょっぱく煮たきのこをトッピングして、冷やし中華を秋の雰囲気に。きのこは好みのものを使ってOK。異なる種類のものを合わせると旨味がぐっと強くなり、深みのある味に。

副菜 memo

旬の魚を使って季節感を

きのこを使って秋らしい彩りに仕上げた主菜には、副菜にも旬のものを使って季節感あふれる献立に。今の時期ならキンメダイを使ったカルパッチョなどがおすすめ。薬味をふんだんに散らして爽やかに。