今日の晩ごはん

鶏肉と豆の煮込み 

調理時間
30分

肉の旨味たっぷりの「フェイジョアータ」

ブラジルやポルトガルで「フェイジョアータ」の名で愛される料理。ブラジルに伝わるものに比べ、ポルトガルでは香菜を散らし、カラフルな見た目に。パセリバターライスを添えるのが定番です。

材料 ( 2人分 )

  • 鶏モモ肉 …1/2枚(約150g)
  • ブロックベーコン …30g
  • ひよこ豆(水煮) …100g
  • トマト …大1個
  • 玉ねぎ …1/8個
  • 香菜 …1株
  • ニンニク(みじん切り) …1/2片分
A
  • 赤唐辛子 …1/2本
  • ローリエ …1枚
  • 水 …200ml
  • オリーブ油、白ワイン …各大さじ1
  • 塩、こしょう …各適量
  • パセリバターライス …2膳分

作り方

1 下ごしらえする
鶏肉は余分な脂を除き、ひと口大に切る。塩、こしょう少々(分量外)を振る。ベーコンは食べやすい大きさに切る。トマトはヘタを取り、1.5cm角に切る。玉ねぎはみじん切りにする。香菜は茎を小口切りに、葉はざく切りにしておく。
2 炒める
厚手の鍋にオリーブ油を入れて熱し、鶏肉の皮目を下にして並べて焼く。焼き色がついたらひっくり返し、ベーコンも加える。両面に焼き色がついたら、ワインを振り、蓋をして、約2分蒸す。端に寄せて弱火にし、玉ねぎとニンニク、Aを加えて炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら、豆とトマトを加え、ひと混ぜする。
3 煮る
水、塩小さじ1/4(分量外)を加え強火にする。ひと煮立ちしたら弱火にし、約8分煮る。香菜の茎も加え、塩、こしょうで調える。器に盛り、香菜の葉を散らす。パセリバターライスを添える。
4 <パセリバターライスの作り方>
厚手の鍋を弱火にかけ、バター大さじ1と1/2を溶かし、米2合を炒める。全体に油が回ったら、水400ml、塩小さじ 1/3を加えて強火にする。ひと煮立ちしたらごく弱火にし、蓋をして約12分炊く。火を止めて15分蒸らし、パセリのみじん切り大さじ1と1/2を加えて混ぜる。塩、こしょう各適量で味をととのえる。

Point

  • 鶏肉とベーコンを一緒に炒める

    生肉と加工肉を両方使うのがこの料理の特徴。シンプルな味付けながら、異なる旨味が重なるので深みのある味に。

副菜 memo

パセリバターライスを添える

ポルトガルではこの料理にパセリバターライスを添えるのが定番。煮汁との相性抜群なので染み込ませてからいただいても。ワンプレートに盛りつければ彩りも◎。

[PR] ささやかな幸福のある場所 ー植物が私に与えてくれたことー The Little Shop of Flowers オーナー 壱岐ゆかりさんインタビュー
春到来! 春キャベツを使ったレシピ特集