今日の晩ごはん

豚肉のシトラス塩釜

調理時間
60分

豚肉の旨味がぎゅっと凝縮

難しそうな塩釜焼きを簡単に美味しく作れるレシピ。塩気が効いた肉の旨味とほのかなレモンの爽やかさが絶妙! おもてなしにはもちろん、常備菜にもなる優秀おかず。

材料 ( 2人分 )

  • 豚肩ロース肉 …500g
  • 塩(天然塩または粗塩) …約1kg
  • ローリエ …10枚
  • タイム …6枝
  • レモンの皮(千切り) …1個分
  • 粗びき黒こしょう …少々
  • オリーブ油 …適量

作り方

1 下ごしらえをする
豚肉全体に粗びき黒こしょうをまぶす。厚手の鍋の底と側面に油を塗り、塩の半量を敷き詰め、ローリエ5枚とタイム3枝、レモンの皮1/2個分を置く。その上に豚肉を置き、さらに上から残りのローリエとタイム、レモン皮をのせ、残りの塩を見えなくなるまで山盛りにかぶせて手で押しつけて固める。
2 焼く
1の鍋を火にかけ、中弱火でじっくりと40分ほど加熱する。串を刺してみて肉汁が透明ならば出来上がり。そのまま10分ほど置いてから取り出す。
3 盛りつける
豚肉はスライスして好みでレモン汁を絞っていただく。

Point

  • 塩とハーブを敷き詰める

    厚手の鍋に焦げ付かないよう油を塗り、塩とハーブ、レモンの皮をそれぞれ半量敷き詰めてから肉を置く。塩で蒸し焼きにして旨味を凝縮する。

  • 肉に串を刺して焼き上がりを確認

    肉の中央に上から串を刺し、周囲を少し押すと肉汁が出る。透明な肉汁ならば完成。すぐに取り出さず10分ほど置いて肉汁を全体に染み渡らせる。

  • レモン1個分の皮をたっぷりのせて、香りをしっかり肉に閉じ込めるのが、みなくちさん流。塩で蒸された濃厚な豚の旨味が爽やかな香りに包まれてさらに美味しく。

副菜 memo

枝豆を一緒に塩蒸しに

POINT2の写真のように塩で蓋をした後、その上に枝豆をちらして一緒に蒸し焼きにすればちょっとした副菜が同時に完成。しかしそれだけでは塩気が強いので、副菜にグリーンサラダなどが一品あるとベスト。