今日の晩ごはん

鶏肉と根菜のスープ

調理時間
50分

素材の美味しさを堪能できる滋味深い味

骨つき肉と昆布の旨味が絶妙に絡み合い、旬の野菜の魅力を引き出してくれる。コトコト弱火で煮込むだけで時間が美味しくしてくれるので、コツいらずなのも嬉しい。

材料 ( 作りやすい分量 )

  • 骨つき鶏もも肉 …500g
  • レンコン …10㎝(約200g)
  • 小松菜 …1/2束(100g)
  • 里芋 …大7~8個(750g)
<A>
  • 水 …6カップ
  • 酒 …大さじ3
  • 昆布 …1枚(10㎝)
  • 塩 …小さじ1と1/4
  • こしょう …少々
  • 柚子こしょう …適宜

作り方

1 下ごしらえをする
鶏肉はさっと洗って水気をふく。レンコンは厚さ1㎝の輪切りに、小松菜は5㎝長さに切る。
2 里芋を下ゆでする
里芋は皮をむいて半分に切り鍋に入れる。かぶるぐらいの水を注ぎ強火にかけて一煮立ちさせる。ざるにあげてさっと洗う。
3 煮る
厚手の鍋に<A>を入れて2の里芋と、鶏肉、レンコンを加えて強火にかける。一煮立ちさせたらアクを取り、蓋をして弱火で約40分煮る。
4 仕上げる
小松菜を加えて1~2分煮て、塩、こしょうで味を調える。器に盛り好みで柚子こしょうを添え全体に溶いていただく。

Point

  • 里芋のぬめりをとる

    里芋はさっとゆで、水で洗ってぬめりをとってから煮る。そうすることで味のなじみが良くなる。

  • 骨つきのぶつ切りもも肉を使うと、通常の鶏肉よりも旨味が出る。塩、こしょう、酒の基本の調味料のみで美味しいスープがとれるので、煮込み料理には骨つき肉がおすすめ。水炊き用として売られていることも。

副菜 memo

海藻をプラスすれば栄養満点の献立に

優しい味ながら食べごたえがあるスープには、ちょっとした和え物を添えれば適度なボリュームになる。副菜には食物繊維豊富なワカメやめかぶなどの海藻類を使って、栄養バランス抜群の献立に。