今日の晩ごはん

旬の魚と果物のワイン蒸し

調理時間
25分

魚と果物の幸せな組み合わせ

旬の魚、果物をフライパンで蒸し煮にして華やかなひと品に。蒸すことでサンマはふっくらとやわらか、果物は甘みがぐっと増します。仕上げにワインビネガーやバルサミコ酢をまわしかけてもGOOD。

材料 ( 2人分 )

  • サンマ …2尾※下処理済みのもの
  • 玉ねぎ …1個
  • カボチャ …1/6個
  • サツマイモ …小1本
  • みかん …1個
  • ぶどう …10粒
  • ニンニク …1片
  • オリーブオイル …大さじ2
  • 白ワイン …150ml
  • こしょう …適量

作り方

1 下ごしらえをする
玉ねぎは薄切りにし、カボチャとサツマイモは食べやすい大きさに切る。みかんは皮のまま輪切りにし、ニンニクはつぶして芯を取る。
2 火にかける
フライパンにオリーブ油半量、ニンニクを入れて火にかける。香りがたってきたら、玉ねぎ、サンマ、カボチャ、サツマイモ、みかん、ぶどうを加え、全体に塩をひとつまみ(分量外)振る。蓋をして約5分弱火で熱する。
3 蒸し焼きにする
全体がくたっとしてきたら白ワインを加え、さらに塩をひとつまみ(分量外)振り、蓋をして約5分、中火で蒸し焼きにする。水分がなくなってきたら、蓋を取り弱火にする。
4 仕上げる
残りのオリーブ油とこしょうを全体にまわしかけ、器に盛る。

Point

  • 季節の果物を使う

    青魚には果物がよく合う。ぶどうなどの甘みが強いもの、酸味のある柑橘類を合わせて使うとバランスが取れ、塩だけでも複雑な味わいに。地味になりがちな魚料理が華やかに◎

  • 玉ねぎの上にサンマをのせる

    玉ねぎを敷きつめた上にサンマをのせて、サンマの旨味を逃すことなく染みわたらせる。サンマの皮が焦げ付いたり、くっついたりするのを防げるので調理がラクに。

副菜 memo

煮汁と一緒に味わえるものを

さんまの旨味とフレッシュな果物の甘みが染み出た煮汁と一緒に味わえる副菜がおすすめ。ジャガイモをマッシュしたものや、塩とオリーブ油で和えただけのパスタなどシンプルなものを添えて。