今日の晩ごはん

レモン餃子

調理時間
25分

何個でも食べられる軽い口当たり

鶏肉とレモンの皮などでさっぱりと仕上げた餃子は、連日の酷暑で疲れた身体も喜ぶこと請け合い。水溶き小麦粉でパリパリに焼き上げた皮の食感も同時に楽しんで。

材料 ( 作りやすい分量・20枚 )

<A>
  • 鷄挽肉(もも) …200g
  • 白菜 …100g
  • レモンの皮 …1/2個分
  • レモン汁 …大さじ1
  • こぶみかんの葉(乾燥)(なければレモンの皮を1/2個分追加) …6枚
  • ナンプラー …小さじ2
  • 塩、粗挽き黒こしょう …少々
  • ニンニク(すりおろし) …1片分
  • 餃子の皮(市販) …約20枚
  • オリーブ油 …大さじ2
  • 水 …50ml
  • 薄力粉 …小さじ2
<タレ>
  • 酢 …適量
  • 粗挽き黒こしょう …適量
  • 香菜、プチトマト …適宜

作り方

1 下ごしらえ
<A>の白菜はみじん切りにして、ボウルに塩少々(分量外)と一緒に入れて水分が出るまで揉み込み、しっかりと水気をきる。レモンの皮はみじん切りにする。こぶみかんの葉は手でパリパリと砕く。
2 タネを作る
ボウルに1と他の<A>の材料をすべて入れて、粘りが出るまで混ぜ合わせる。ラップをして冷蔵庫で約10分冷やす。
3 餃子を包む
餃子の皮の真ん中に2をのせ、皮の縁に片栗粉と水を各々大さじ1(それぞれ分量外)を混ぜた水溶き片栗粉をぬって半分に折り、ひだを作りながら包む。
4 餃子を焼く
フライパンに油(大さじ1)をひき、冷たい状態で餃子を並べてから中火焼約2分半焼く。水に薄力粉を入れてよく溶き、フライパンに入れて蓋をして約5分蒸し焼きにする。蓋をあけてフライパンの縁から、残りの油(大さじ1)をまわし入れて約1分揚げ焼きにする。
5 仕上げる
4を皿に盛り、好みで香菜とプチトマトを添える。タレの材料を混ぜ合わせたものをつけていただく。

Point

  • 一度半分に折ってからヒダを作る

    皮は一度半分に折ってからヒダを作るとしっかりと皮同士がくっついて、焼いても開かないので失敗しらず。

  • レモンの酸味や鶏肉の魅力を引き立てるために、タレは酢と黒こしょうのみでとことんシンプルに。皮のパリパリとした食感を楽しみたい場合はタレをつけずに食べても美味しい。

副菜 memo

ピクルスで口直し

レモンや鶏肉を使ってさっぱりさせた餃子でも、食べ続けていると、口が肉っぽくなってしまうもの。副菜は口の中をリセットしてくれるピクルスを。この時期ならゴーヤーやオクラなど夏野菜をチョイスして。